ペットロス症候群という言葉をご存知でしょうか?
まぁ読んで字のごとくなんですが・・・
ペットを亡くした飼い主がその喪失感によって
様々な症状なる事を言うらしいです。
私は犬や猫を飼いたいのですが
このペットロスが怖くて、ペットが飼えません(苦笑)
大切な人や、家族が亡くなった時
どうして良いのか解らないほど
喪失感に襲われます。
今に始まった事ではありませんが
都会の一人暮らしで寂しさを紛らわす為、
犬を飼っている人もいるでしょう。
子供のいない夫婦が、愛犬を子供のように
可愛がるという事もあるでしょう。
このように愛情をたっぷり注ぐ
飼い主さんはペットロスになりやすいと
言われています。
当たり前といえば当たり前の事ですが。
このこのペットロス症候群の症状は
多岐に渡るのですが、
主に
不眠、食欲不振、摂食障害、うつ、胃潰瘍
などが挙げられます。
基本的に精神的なダメージが強いので
うつの症状が最初に出る事が多いようです。
その精神的な症状が長引くと、体にも
様々な病気を引き起こします。
大体の場合はどんなに悲しくても
悲しみを共有してくれる人がそばにいれば
この喪失感は段々薄れて、
病気になるまでは至らないのですが
前述した通り、
大切な家族が愛犬だけだった場合や
愛情が深ければ深い程
その喪失感は大きくなります。
少子高齢化などにより
飼い犬ペットではなく、大切な家族になりました。
しかし愛犬の寿命は最低でも10年。
飼い主さんが愛犬の最期を看取るのも普通の事ですよね。
その時、1人で悲しみを受け止めるのか
4人で悲しみを受け止めるのか
その人数によって、その後の立ち直りにも
影響するかもしれません。
今、愛犬や愛猫、その他のペットを飼っている場合
正直、考えたく無い事かもしれません。
ですが、この事を考えておく事も
飼い主の義務なのかもしれません。
ペットロス症候群を克服するには
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